ここではASA販売店で元気に働く人たちをご紹介。仕事などそれぞれの思いを語ります。

ASA西条店 アズマン・ハッサンさん

日本に来て5年というハッサンさん。
現在までに到る日本や生活への思いを語っていただきました。

Q.日本に来てどんな感想?
 日本に来たときは平成12年の春だったで、最初に印象が残っていたのはやはり温度差の違うこと私にとってその時はとても寒かった。気温はたった15度前後だったが、マレーシアは赤道に近い国なので一年中暑い。それで、来たときは福岡空港から入国して、新幹線で東広島まで乗ってきた。空港から博多駅まで地下商店街通ったり地下鉄に乗ったりして、またその後新幹線に乗って、頭の中にさすが日本ですね…ハイテクの国と考えた。なぜならマレ−シアそういう地下鉄とか新幹線はありません。
 また最初のときは日本の食べ物、寿司全く口に合わなかった。日本の米も食べられなかったのでとても困りました。でも、時が経ったいまはもうそいう不自由なことに慣れました。寿司とか刺身とか大好きになりました。
 日本に来る前に、日本はハイテクの国できれいな国だしとかまた日本人はすごく時間間守るし礼儀正しいし真面目だしというイメ−ジがあり、日本に来て人々に会う機会が出来た。やはりそういうイメ−ジは正しかった。 


Q.西条にいて、どういう感想?
 日本の大学を選んだときに広島大学を選びました。その理由は、広島大学は偉い大学だが小さい町にあるから選びました。また、私は寒さが苦手だから日本の南地方にある大学を選びました。でも西条は寒いですよね。私、都会のほうよりも田舎の方が好きですみやすい気がする。東京に3回ぐらい行ったことがあるけど、人が多すぎて、いつもラッシュの状態で息をすることさえ苦しい気がする。また、田舎のほうが都会の方に比べて生活費が非常に安いから、すごく住みやすいである。


Q.アサ西条に勤めて、感想は?
私、チラシを入れて配達します。配達はやったことがあったんですけどチラシ入れは初めてなんです。最初はなかなかうまくチラシをいられなかったから心配して上司に怒られてしまうかと思ったがみんなやさしく指導してもらってほんとに助かりました。今はだんだん旨くなって来たから一安心をする。また、配達するときに、何回も同じ所をミスしたり不配したことがありました。所長にすごく怒られてしまった。これからも所長の怒りを覚悟して完璧な配達を目指します。


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